ビクセンカレンダー2020キターーーーッ!!

ビクセンカレンダー2020

 

今年も残すところあと十数日となりました。

ってことで、今年もビクセンカレンダーがやってきました~ ヽ(・∀・)ノ

表紙は「モンサンミッシェルぐるぐる」ですか。

こんな星景作品 撮ってみたいですね~♪

 

で、1月から順番にめくってみる。。。

カレンダー映えする素敵な作品が勢ぞろいです  (〃ノωノ)

・・・おっと、8月いいじゃないですか!!

 

calendar2

 

夏らしく色鮮やか、かつ爽やかな星野写真ですね。

おそらく撮った方も爽やかなのでしょう♪

アマゾンのカスタマーレビューに「8月が素敵です」

と、思わず書き込むところでしたよ。

これはもう、1月から12月まで一年中ずっと8月のままでいいかもしれん (-_-)

 

calendar3

 

・・・って、はっはっは~ ヾ(*´∀`*)ノ ♪

「さそり座のうすうす三種盛り 天の川を添えて・・・」が、

8月に掲載されてました~。

いや~、やはりこうしてカレンダーになってみると、うれしいですね。

しかも今月は2誌W入選もあったので、カレンダーとの合わせ技でトリプルっ!!

もう来年の運も使い果たしたかもしれん・・・(-_-)

 

でもほんと、表紙から12月まで素晴らしい作品・・・

そして、月齢・天文イベントがすぐにわかるのがうれしいです。

 

ってことで、一家に一枚、トイレに貼ると「快晴のうん」もつく、ビクセンカレンダーでした。

 

 

burogumurabana

 

ケッチャプ君1hp

 

 

天ガ・星ナビW入選キターーーーッ!!

tenganabi

 

星ナビ・天文ガイド2誌に掲載されました~ ヽ( ゚▽゚)ノ♪

W入選はたしか3回目なんですけど、前回はたしか昨年の夏?だったっけ・・・

なので、1年半ぶりになりますね。入選自体も久しぶりです。

 

両誌ともに年間購読してるので、発売日よりも早く来るんですよ。

先に星ナビが、発売日3日前に届きまして・・・

もしかしたら・・・((☆ε〃人)ドキドキ

「はいっ!!載ってた~ッ!!」

ぎょしゃ座の星雲群、窮屈構図ですけど、星雲・星団てんこ盛りです。

 

まがたまどくろ星雲

 

天文ガイドのほうは、発売日前日に届いたんですけど、

投稿してからまだ ひと月経ってないので、載ってないと思ってたんですよ。

なので「だれが掲載されてるのかな~♪」と思いながら鼻歌交じりで見たんです。

今月も素敵な作品が載ってるな。。。よくご一緒するあの方、またもや載っとるね  (*^-゚)v

で、いったん雑誌を閉じて、夕食作り・・・。

 

しばらくして、休憩がてら また見てたんですよ。

そしたらあーた!! 見覚えのある画像が載ってますやんっ!!

「あれーーーーッ?! 載ってるやんッ!!」∑(・ω・ノ)ノ

ってことで、天文ガイドはこちら↓

 

sh2_278

 

オリオン星雲の隣近所「sh2-278」付近です~

てか、最初から気づけよッ って話ですが・・・(-_-)

 

ってことで、久しぶりの2誌掲載でした~ ヽ(〃v〃)ノ

 

 

burogumurabana

 

ケッチャプ君1hp

 

 

とも座ガム星雲と散開星団

ガム星雲

・イプシロン130D   430mm F3.3
・SXP赤道儀 ・M-GEN
・EOS 6D(SEO-SP4) ISO3200 3分×30枚
・ステライメージ8 フォトショップCC2019
・PC:mouse computer DAIV ・Display:EIZO CS230
・2019/11/30  1:42~ 和歌山県すさみ町ベルヴェデーレ駐車場

 

SCWとWindy、その他予報も「朝まで快晴間違いなしっ」

ってことで、南国和歌山にレッツラゴー ε=ε=ε=(o゚ー゚)o

めっきり寒くなりましたからね~。

この時期から春までは、西高東低の気圧配置快晴率NO1のすさみ町で撮影です。

 

当日は、いつもの迷人会メンバーの他に・・・

海南のKさん、府大の学生さん・・・

そして、このところずっとご一緒させいただいてる津村さんと、

朝まで楽しい時間を過ごすことができました~ ヾ(*´∀`*)ノ

 

で、当日の最後に撮った「ガム星雲とNGC2477・2451」です。

本州最南端に近いすさみ町、それでも南中高度は17度ほどしかないんですよね。

カノープスやオメガ星団よりは高いとはいえ、やっぱ低いです (>ω <ノ)ノ

 

南天

この画像を見ると「そんなに低くないんじゃねっ?!」と、思われるかもしれません。

「あま--------いっ」 (*」>д<)」

ほぼ本州最南端でこの高さ。

これが岸和田だったら地平線の下ですよ・・・(-ω-)

 

低空は条件の良くないことが多いので・・・

南中後反転なしで30枚撮れたのはラッキーでした。

画像左側のNGC2477は、かなり密度の高い散開星団、

右側、黄色い輝星の周りに青い星々が綺麗なNGC2451、

どちらも赤いガスに映えますね~ (ノ*゚▽゚)ノ

 

で、その赤いガスが「ガムカタログ12」視直径40度ほどある超新星残骸の一部です。

にしても視直径40度ってねぇ~!!

約100万年前の超新星爆発らしいですけど、当時はものすごいことになったんでしょうね~。

ガム星雲星人もビックリです。

 

ってことで、とも座の散開星団とガム星雲でした~ (゚∇^d)

 

burogumurabana

 

ケッチャプ君1hp

 

すばる周辺の分子雲

すばる

・イプシロン130D   430mm F3.3
・SXP赤道儀 ・M-GEN
・EOS 6D(SEO-SP4) ISO3200 3分×32枚
・ステライメージ8 フォトショップCC2018
・PC:mouse computer DAIV ・Display:EIZO CS230
・2019/10/31  21:55~ 奈良県五條市大塔

 

みんな大好きプレアデスを撮ってみました~ ヾ(*´∀`*)ノ

「撮ってみました~」と言っても、今年8月にも撮ってますけど (-_-)

前回は、分子雲なしのあっさりVer。

今回は周囲のガスを主題にしてみましたよ~。

 

撮影当日、すばるは撮るつもりなかったんですよね。

でも、このあと撮影予定のメインディッシュはまだ低い (-_-)

「なにを撮ろう・・・」と悩みながら、夜空に目を向けると「すばる」あったので・・・

「とりあえず撮っとけ!!」ってことでギュイーンと導入です。

 

1101outou

 

暗い大塔での撮影とはいえ、分子雲を炙るには少し枚数が少ないですけど・・・

「とりあえず撮った」のでね   Σ【◎】ω ̄*)パシャッ

「ガラの悪いバラ星雲星人と違って、すばる星人は温厚」と、

山口のじぃさまのブログでも実証されてるので、穴埋めで撮っても、

すばる星人は起こりませんよ~ (人´ω`*)♡

 

処理のほうですが・・・めっきり寒くなってきましたからね。

窓の外の木枯らしの音を聞きながら、アレクサさんに槇原敬之をリクエスト。

毛布を鼻まであげて、すばるのことを考えるよ~♪

斜め40度からカブリ取り~♪

・・・ってな感じで仕上げた、すばるモクモク分子雲でした  (*^-゚)v

 

 

burogumurabana

ケッチャプ君1hp

 

IC2177カモメ星雲

カモメ星雲

・イプシロン130D   430mm F3.3
・SXP赤道儀 ・M-GEN
・EOS 6D(SEO-SP4) ISO3200 3分×30枚
・ステライメージ8 フォトショップCC2018
・PC:mouse computer DAIV ・Display:EIZO CS230
・2019/11/1  3:07~ 奈良県五條市大塔

 

Seagull nebula!!カモメ星雲です ヽ(・∀・)ノ

いっかくじゅう座とおおいぬ座の境界線あたりですけど・・・

位置的には、おおいぬの頭ですね~。

ICカタログですけど、わりとよく写ってくれます (*≧∀ノ[◎]ゝパシャ

 

天の川のど真ん中にあるので、星の数がハンパないです。

前回の「オリオン座を85mm」で星を消し去ったんですけど・・・

賛否の「否」が多かったんですよね (T_T)ヤッパリネ

なので、「もう星は消さないぞっ!!」

ってことで、輝星・中間輝星・微恒星、すべての星々を活かしつつ・・・

星雲の構造表現もがんばってみました  (*ゝ▽・)b

 

outou1101d

 

日本では、わし星雲とも呼ばれてますけど、淡いガスを最大限に炙り出すと・・・

大きく羽を広げた悪魔のようなるんですよねぇ ^(#`∀´)_Ψ

小さなお子さんがこれを見て、怖くて泣いてしまったら困るので・・・

今回はカモメの可愛らしさを残して、淡い部分の表現は抑えました。

・・・って、まったく可愛くはないですけど・・・(-_-)

 

赤いカモメのイメージが強いですけど、色の変化も興味深いですね。

顔のあたりに潜んでるBの成分をやや強調すると、豊かな色彩になりますよ~。

あと、フンをしてるようにみえるの暗黒帯もあったりしますね ゞ(>ε<*)www

 

ってことで、けっこう見どころがてんこ盛りのカモメ星雲でした~ (ノ^∇゚)ノ

 

 

burogumurabana

ケッチャプ君1hp