迷人会カレンダー2023

迷人会カレンダー2023

2022年も残すところわずか4ヵ月となりました~。

秋の風を感じるこの季節。早いもんでえすね~・・・しみじみ・・・

ということで、2023年迷人会カレンダーのお知らせですっ!!

今回も迷人会メンバー珠玉の作品が勢揃い!!

そしてっ!! 2023年度はっ!! 天体写真家吉田さん!!

迷人会応援隊のんたさん、ミッチーさんの作品も掲載ですよ~!!

迷人会カレンダー2023

今回もタイトルは迷人会の大僧正こたろうさん!!

デザイン&説明文は、ザリガニあーちゃーさん!!

簡易月齢に加え、主な天文現象の日程入り。

はがき卓上サイズで、プラケースに入っております。

迷人会直販以外にも、ネイチャーショップKYOEI大阪店様、

アストロアーツオンラインショップ様、テレスコープセンターアイベル様

で、販売予定です。

9月18日(日)に京都るり渓温泉駐車場で開催予定の「第22回星をもとめて」の迷人会ブースでも、販売予定です。

迷人会直販  プラケース入り卓上カレンダー 1部 税込¥550
送料 1~2部 ¥180  3~6部 ¥370   7~10部 ¥520
11部以上は部数に応じて変動します。

お支払いはゆうちょ銀行へのお振込みになります。

ご注文はこちらからのフォームからどうぞ

迷人会カレンダー2023
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お振込先等のご連絡に、2~3日要する場合がございます。ご了承ください。

昨年2022年迷人会直販分は、あっという間に売り切れました。

今年も一家に一冊迷人会カレンダー!! いかかですか~っ!!

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パックマン星雲

NGC281

・イプシロン130D ・SXP赤道儀  
・撮影カメラ ASI 183MM Pro 冷却-10℃
・Hα・SⅡ・OⅢ 各5分×50・総露光時間 12時間30分・NINA
・PHD2 ・ガイド鏡 GT40・ガイドカメラ ASI120MM Mini
・ステライメージ9 フォトショップCC2019 トリミング
・2022/7/23.24.25.26 ・紀伊アストロスタジオ

カシオペア座NGC281 パックマン星雲を撮ってみました。

ブロードバンドでなんどか撮ったことがある対象なんですけど、今回はナローバンドで撮影です。

ブロードバンドだと、これといった特徴がないとゆうか・・・

どうも食指が動かないんですよね。

ところがぎっちょん、ナローで撮るとまったく別物ですよ~!!

戻り梅雨の空、晴れの合間を縫って、撮影開始です。

薄雲のある時間帯もあったようですけど、実際の空を見てないのでよくわかりません。

輝星が滲んでないか画像チェック!! なんとか大丈夫そうだったので・・・

撮影した画像すべて使って仕上げました。

Hα・SⅡ・OⅢ 、それぞれ50枚撮れたので安心の強調処理です。

基本はあるものの「ナローの色表現は自由」とのことなので、ハッブルの画像を参考に処理してみました。

地球低軌道からの口径2.4mに、地球からの13cmが敵うわけないですが。。。

ってことでナローでパックマンでした。

ここでお知らせです!!

ジェイムズ・ウェッブを目指す初心者星屋さんに大好評な「迷人会ケンタローちゃんねる」

おりおん解説のアンタレス付近も絶賛配信中ですよ~!!

そんな「迷人会ケンタローちゃんねる」が・・・

・ダーク撮るときのISOや露光時間って?

・フラット撮るの面倒なので、撮らなくてもいいですか?

・カラーバランスって何?

・・・などなど、 撮影や画像処理に関する素朴な質問を受け付け中ですよ~!!

聞いてみたいことがあるよ~!! と思ってるそこのあなたっ!!

↑迷わずクリック!!

疑問スッキリ、撮影快調、さくさく処理ですよ~!!

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シグナスウォール おかんのあご

北アメリカ星雲

・イプシロン130D ・SXP赤道儀  
・撮影カメラ ASI 183MM Pro 冷却-10℃
・Hα5分×10  R5分×6 G×12 B×12  ・NINA
・PHD2 ・ガイド鏡 GT40・ガイドカメラ ASI120MM Mini
・ステライメージ9 フォトショップCC2019 トリミング
・2022/6/10 . 7/6 ・紀伊アストロスタジオ

北アメリカ星雲メキシコ湾あたりを撮ってみました。

NINAさんに「HαとRGBを撮っといてね」と眠気まなこでお願いして爆睡。

よく朝、画像を確認したら・・・Hα.R.G.G !? ジィ~??

ありゃ??間違えたね、こりゃ (T_T)

梅雨明けは早かったものの、スタジオの上空に雲が湧く日が続いて撮れず。

長い中休みを経て、やっと快晴。

やっと続きが撮れるぞ・・・ってことで、月明りのある時間にSⅡとOⅢ。

そして月没後にB。今度は間違えてないな!! |ω・) なんども確認です。

北アメリカ星雲SAO

・イプシロン130D ・SXP赤道儀  
・撮影カメラ ASI 183MM Pro 冷却-10℃
・Hα5分×10   SⅡ5分×15  OⅢ 5分×15 ・NINA
・PHD2 ・ガイド鏡 GT40・ガイドカメラ ASI120MM Mini
・ステライメージ9 フォトショップCC2019 トリミング
・2022/6/10 . 7/6 ・紀伊アストロスタジオ

ブロードバンドでなんども撮ってる おかぺりですけど、ナローもいいですね。

複雑なガス構造を立体的に表現しやすいです。

このあたりも活発に星形成が起きてるんでしょうね~。

ってことで、HαRGBとSAOで仕上げてみたおかんのアゴでした!!

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惑星直列を撮ってみた

惑星直列

・TAMRON  SP15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)
・EOS6D(HKIR) ISO800 ・F2.8 → F3.2   15mm
・三脚固定・4秒・2枚モザイク・Lee No3
・2022/6/27 AM3:40・岸和田市おりおん家ベランダ

いや~~ 朝早いっ!! 3時半てっ!!

いつもならビール飲んでリビングで寝落ちして、ハッと目覚めて布団に入る時間です。

でもま、この次は2040年ってことなので、撮ってみることにしました。

寝ぼけ眼でも撮れるように、前夜にベランダにセッティングです。

撮影準備が整ったところでビール飲んで爆睡。

夜明け前のアラーム、目をこすりながらベランダに直行です。

お~晴れてるね!! 土星・木星・火星・金星がよく見えてます。

ただこれ、フルサイズに15mmでも写野に入りきらないんですよ。

なので数枚撮っては構図を横に振り、また撮ってはもとに戻すの繰り返し。

2秒から5秒ほどの露出でパシャパシャやって、数打ちゃあたる撮影です。

PCで確認すると、水星・天王星・海王星もなんとか写ってて安堵。

ただ、矢印入れとかないとどこにあるかわからないですね~www

モザイクのつなぎ目もなんとか誤魔化せたかな。

撮影終了してから、少し二度寝しようとするも、こんどは目がさえて眠れない。

なんとか頑張って寝よう。。。。

海岸沿いで寝ながら惑星の撮影をして・・・

気づいたら、乗ってきたPCXを盗まれてた夢を見た。。。

ってことで、なんとか起きて撮れた夜明け前の天体ショーでした。

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はくちょう座NGC6914付近

・イプシロン130D ・SXP赤道儀  
・撮影カメラ ASI 183MM Pro 冷却-10℃
・L5分×20  R5分×16 G×15 B×10  ・NINA
・PHD2 ・ガイド鏡 GT40・ガイドカメラ ASI120MM Mini
・PixInsight ステライメージ9 フォトショップCC2019
・2022/5/28、6/3 ・総露光時間305分 ・紀伊アストロスタジオ

はくちょう座サドルの北にある青い反射星雲を構図に入れて撮ってみました~。

サドル付近といえば、赤いガス領域。

そのなかにあって、この青い反射星雲は目を惹くポイントでもありますね。

ただこれねぇ。。。構図を間違えちゃいましたっ!! (T◇T)

・イプシロン130D   430mm F3.3・SXP赤道儀 ・M-GEN ・ディザリング
・EOS 6D(SEO-SP4) ISO3200 3分30秒×21枚・2018 4/20 撮影 ・奈良県

青い反射星雲を左下に置いて、撮ってるつもりだったんですよ。

ところがぎっちょん、PCに上下反対に表示されてたみたいで・・・

赤い星雲がほぼない領域が半分を占める画像になっちゃいました。

仕方がないので、泣きながらシコシコと炙っていたら・・・

暗黒部にベールのようなガスが出てきましたよっ!!

めちゃくちゃ淡いですけどね~。

この場所も真っ暗な宇宙背景ってないようです。

構図間違えましたけど、星色も綺麗な場所なので、ボツにならずに済みました。

ってことで、サドル付近の青いやつ!! でした!!

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