さそり座sh2-1・2-7

sh2-1 2-7

・イプシロン130D   430mm F3.3
・SXP赤道儀 ・M-GEN
・EOS6D HKIR改造  ISO3200 3分×37枚
・ステライメージ8 フォトショップCC2019
・PC:mouse computer DAIV ・Display:EIZO CS230

 

さそり座北部にあるウスウスを撮ってみました~ (*┘゚∀゚)┘

2年前にも撮ったんですけど、この時間帯に撮れる対象が他になくて、

とりあえず撮っとくか・・・ってことでの撮影です。

それにしてもやっぱ淡いですね。

アンタレス付近なんかだと、天の川を撮影すると、なんとなく写ってて存在もわかるんですけど、

これは広角レンズでも簡単には写ってくれません (゚Д゚;≡;゚Д゚)?

 

sasorihokubu

アンタレス付近、青い馬、そしてこのsh2-1・2-7のさそり座薄々三点盛り。

この中では飛びぬけて淡いです。

これはもうさそり座のラスボスですね ヽ(TдT )ノ

今回は37枚での処理になったんですけど、まだまだ足りないです。

 

写野に明るい2等台の輝星があるので、気をつけないといけないですね。

輝星周りの輝度が上がりすぎて、大変なことになってしまいますよ~ \_( ゚v゚)ココダイジ

あとはもう・・・あの手この手、必死のパッチでやるしかないです。

久しぶりに数時間かけての仕上げになりました。

 

ってことで、「愛の不時着 」にハマっているおりおんが撮った「sh2-1.2-7」でした~

TV】 o(・ω・`o)ジィー

 

burogumurabana

ケッチャプ君1hp

 

いて座スタークラウド付近

いて座付近

・SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art  F1.4 → F2.5
・EOS6D HKIR改造 ISO1600  2分×30枚
・K-ASTEC レボルビングシステム
・GP2ガイドパック こたチューン ノータッチガイド
・ステライメージ8・Photoshop CC2019
・2020/4/25  2:01~

 

85mmで天の川中心付近を撮ってみました~ ヽ(^ー^*)

赤い星雲、散開星団、夏の対象がてんこ盛りな場所ですね。

この写野内に明るいメシエ天体だけでも11個ありますよ~。

NGCやICカタログ、シャープレスを含めると数えきれないです (+_+)

 

いて座

 

そして!! なななんとっ!! (゚ロ゚ノ)ノ

こんなところに天の川銀河の中心がありましたよ~っ!!

Wikiによるとですね・・・ (⌐□_□)フムフム・・・

いて座A*(エー・スター)は、我々銀河系の中心にある明るくコンパクトな天文電波源。

より大規模な構造の電波源領域・・・難しくてようわからん・・・(-_-)

ま、超大質量ブラックホールがあるよ!!ってことですな。

昨年M87のブラックホール撮影に成功したプロジェクトチームが、

このいて座A*も観測してるらしいですけど・・・

撮影は容易ではないようですね~  (。 ・ω・))

 

天の川

・samyang 14mm  F2.8
・EOS 6D HKIR改造  ISO3200
・GP2ガイドパック こたチューンノータッチ   追尾2分×8枚 固定2分2枚
・ステライメージ7   フォトショップcc
・ディスプレイEIZO CS230 & RDT231WM
・2018/6/16 22:15~ ・奈良県五條市大塔

 

で、いて座付近の処理ですけど、天の川領域は赤くなりがち。

RBGのバランスに注視してして進めました φ…(-ω-*)

明るい領域なので簡単なようですけど、落とし穴も多いです。

天の川の明るい部分は肉眼でも見えるところなので・・・

かなり明るめでいいかなと思ってます。

赤い星雲は彩度控えめ、天の川のポイントアクセサリー程度にしました。

 

ってことで、まもなく夏本番!!

撮りどころてんこ盛りなバンビ付近でした~  (o^-‘)b

 

burogumurabana

ケッチャプ君1hp

 

M101 回転花火

回転花火銀河

・イプシロン130D   430mm F3.3
・SXP赤道儀 ・M-GEN ・トリミング
・EOS6D HKIR改造  ISO3200 3分×30枚
・ステライメージ8 フォトショップCC2019
・PC:mouse computer DAIV ・Display:EIZO CS230

 

大きな銀河を小さく撮ってみたシリーズ。

今回は回転花火です~ (´ω`)ノ☆@@@@@

 

短い筒組は撮れる対象がない時間帯。

なに撮ろう・・・比較的視直径の大きな銀河・・・ (-ω-;)ウーン、ヤッパアレカ

ってことで、スターブックTENの回転花火銀河をENTERですよ~。

比較的大きな・・・とはいってもやはり430mmフルサイズだとねぇ。。。。

でも輝星の色も綺麗な場所なので、それを活かしての処理になりました。

 

hokuto

HEUIBでも入ってたら、赤いポツポツが出たんでしょうけどねぇ。

イプに変えてから、ずっとノーフィルター。

Hなαとは長い間ご無沙汰なんです・・・( ノω-、)

 

で、処理なんですけど、バックが宇宙背景なので、ゴリゴリ炙ることもなく・・・

滑らかでフラットな背景を心掛けつつ、銀河と星々を仕上げました。

広大な宇宙を感じる系外銀河、たまにはいいもんですね (*゚ω゚)ノ♪

 

ってことで、ほんとは子持ち銀河を撮りたかったけど、あまりの小ささにあきらめての回転花火でしたっ!!

 

burogumurabana

ケッチャプ君1hp

 

三裂干潟を撮りました

三裂干潟星雲

・イプシロン130D   430mm F3.3
・SXP赤道儀 ・M-GEN
・EOS6D HKIR改造  ISO3200 3分×30枚
・ステライメージ8 フォトショップCC2019
・PC:mouse computer DAIV ・Display:EIZO CS230

 

ミッドガルの平和を守るのに忙しいおりおんです。

夏の定番、三裂・干潟星雲を撮ってみました~ ( /^ω^)/

 

暗い場所だと肉眼でも何となくわかる天体。

双眼鏡や望遠鏡で観ると「おぉ~三裂干潟!!」感激ですよね  ヾ(*゚∀゚*)ノ♪

その明るいメシエ天体、撮影でもよく写ってくれます。

むしろ写ってくれすぎて、干潟の高輝度部が飛んでしまいがち。

そのあたりをしっかり抑えながらの処理になりますよ~ φ…(-ω-*)

 

sannretushot

 

この領域は、淡い部分を必死のパッチで炙り出すとか・・・

親の仇かのように、ゴリゴリやらなくてすむので、楽チンですっ!!

ただ、楽だからと言って「簡単」ってわけではないですよ~。

微恒星で埋め尽くされた天の川の表現、星々、暗黒帯など・・・

抑えるポイントが多いです \_(`・д・)ココダイジ

 

あと、干潟星雲の左側、猫の手星雲も興味深いですね。

にゃんこの肉球の青白いガスが水虫のようで、とっても痒そうです。

 

ってことで、三裂星雲はよく見ると四裂星雲だな・・・でしたっ!!

 

 

burogumurabana

ケッチャプ君1hp